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不妊治療費助成事業 基本施策3 安心して子育てできる児童福祉の充実(児童福祉) | 結城市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

伸   び   率  (  %  ) 歳  出  計 ( 千 円 ) ( A ) 訳

内 出

節 ( 番 号 + 名 称 )

一    般    財    源 そ      の      他 地      方       債 県     支    出    金

歳  入  計  (  千  円  ) 訳

内 源

【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】

【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】

事業期間

事業の区分 目

根拠法令

総合計画実施計画策定及び行政評価シート

款 会計

事務事業名

総合計画体系

要求区分 予 算 科 目

■事業費

国   庫   支   出   金 対象年度

事業

担当課係等

【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】

【事業をとりまく環境の変化】

考 備

予算事業名

1, 684 H28年度

1, 684 0 0 0 0 1, 684 1, 684

2, 400 H29年度

42. 51 2, 400 0 0 0 0 2, 400 2, 400

総合計画 59ページ  予算書 100ページ

近年,結婚年齢や出産年齢が年々上昇し,平成25年,平均初婚年齢は 男性30. 9歳,女性29. 3歳となり,第1子出産時の女性の平均年齢が30. 4歳。平成12年から23年の10年間で母親の年齢が35歳以上の割合も倍 増(H12:11. 9%⇒H23:24. 7%)。結婚年齢,妊娠出産年齢の上昇や 医療技術の進歩に伴い,特定不妊治療を受ける方も増加し,特定不妊 治療により出生した子の数は全体の3%(H22)を占めている。

不妊治療費の助成

【平成30年度 事業内容】

不妊治療費の助成

【平成31年度 事業内容】

不妊治療費の助成

【平成32年度 事業内容】 不妊治療費の助成

対象者 (要件有り)

県の指定医療機関内において特定不妊治療(「体外受精及び顕微授精 」)を実施した夫婦のうち,県補助金の交付決定を受けている方。

助成額:1回の治療につき,県補助金額を差し引いた額に対し5万円 を上限に助成(年度内の回数制限はない)

※治療開始時における妻の年齢が40歳未満の場合は通算して6回, 43歳未満の場合は通算3回,43歳以上は対象外

不妊治療費助成事業

金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )

不妊治療を受けた夫婦(特定不妊治療を実施した夫婦の内茨城県不妊 治療費補助金の交付決定を受けた方)

2801

不妊治療費助成事業費

主要事業 01

04

継続 (平成24年度~   年度)

厚生労働省雇用均等・児童家庭局通知

平成16年度より国,県の助成事業開始。平成25年,制度見直し案が提 示され,28年4月より全面改正。県内では28年度より全市町村で助成 。平成28年度から開始された男性不妊治療助成費助成は,29年度,29 市町村で実施。

01

子どもを出産しやすい環境整備の一環として,医療保険が適用されな い特定不妊治療の一部を助成することにより,不妊に悩む夫婦の経済 的負担を軽減し,少子化対策の一助とする。

03 平成30年度

19 負担金補助及び交付金

1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 3安心して子育てできる児童福祉の充実(児童福祉)

③子育て家庭への支援

4子育てに係る経済的負担の軽減

(2)

種類

■指標

活動 指標

指 標 名 単 位

目標

目標

目標

指標 成果

目標 実績

実績

実績

実績

■事業評価

■方向性

2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))

H28年度 H29年度 H30年度

35. 00 0. 00 0. 00

0. 00 0. 00 0. 00 50. 00 50. 00 50. 00

0. 00 0. 00 0. 00 申請件数(延)

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

県内は全市町村が実施しており,事業の認知度も高まり助成の申請は年々増加傾向にある。国の制度見直し等もあり,男性不妊治療に 対する助成が県内29市町村に増加していることから,事業の追加を検討する。

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

財政状況と可能な限り調和を図りながら進める。

A 必要性は高い

A 妥当である

改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)

企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない 必要性

妥当性

効率性

公平性

有効性

進捗度 総合評価

対応策提言等

結婚年齢や出産年齢の上昇に伴い,不妊治療を受ける夫婦は増加しており,少子化対策の 一環として必要である。

高額な特定不妊治療を受けている夫婦の経済的負担の軽減になっている。

現在の手段が一般的である。

県の助成制度に合わせて,年度内の助成回数の制限なく助成している。不妊治療を受ける 夫婦の数は増加しているため削減はできない。

県の助成事業には所得制限があり,県の補助金の交付決定を受けた方を対象にしているた め,不妊治療を受けているすべての夫婦が対象となっていない。

妊娠,出産につながった夫婦もいるが,難しい治療であり必ずしも治療の効果が得られる ものではない。

年度内の助成回数も制限をなくし拡充したが,男性不妊治療費の助成に取り組んでいる市 町村も増えてきており,現時点で取り組んでいないため。

24年度より開始された事業で,27年度に年度内助成回数を2回に増やし,28年度に年度内助成回数の制限をなくした。 助成件数は,24年度17件,25年度25件,26年度24件,27年度22件(延32件)28年度25件(延35件)であった。 28年度より始まった男性不妊治療助成している市町村数も28年度14市町村から,29年度は29市町村に増えている。

平成16年度から国,県で開始された不妊治療助成事業は,25年厚生労働省「不妊に悩む方への特定不妊治療支援事業のあり方に関する 検討会」において制度見直し案が示され,2年間の移行期間を経て28年全面改正された。

県においても28年2月に改正が行われ,初回助成額の増額や男性不妊治療助成が開始された。29年10月からは2回目以降の助成額及び男 性不妊治療費助成額が現行額より5万円増額となる。県内全市町村では50, 000円から155, 000円と助成額の差はあるが助成事業が実施さ れている。次年度は男性不妊治療助成に取り組み拡充を図る。

今後も助成事業については,国や県の動向を見ながら,他市町村の助成事業をふまえ事業を実施していく。 事業の必要性

実施主体の妥当 性

手段の妥当性

コストの効率性 ・人員効率

受益者の偏り

成果向上の余地

事業の進捗

上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください

この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか

35. 00 0. 00 0. 00

0. 00 0. 00 0. 00 50. 00 50. 00 50. 00

0. 00 0. 00 0. 00

助成件数(延) 件

参照

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